離れて暮らす家族の間に、
新しいコミュニケーションのかたちを。
私たちは、距離を越えて心が通う時間を届けます。
「早くお迎えがこないかな。」
「親のことは心配だけど、
忙しくてなかなか帰れない。」
そんなもどかしさや寂しさをなくすために、私たちはテクノロジーと「赤ちゃん」という存在を組み合わせ、離れて暮らす家族の間に、新しいコミュニケーションのかたちを生み出しています。
これまで高齢者のケアにおいては、核家族化による独居高齢者の増加、介護のサービス化に伴う家族の役割の希薄化、ご高齢の方にとってのデジタル機器のハードルの高さなど、さまざまな課題がありました。
私たちは長く介護の現場に立つ中で、専門的なリハビリテーションや介護技術以上に、ご家族からの「今度、一緒にでかけようね」という一言が、ご高齢の方の「生きる意欲」を劇的に回復させる瞬間を幾度となく見てきました。
「今度、一緒にでかけようね」
人が「明日も生きたい」と思う
一番の原動力は、やはり"家族"なのです。
私たちは、物理的な距離という壁を根本から解決するインフラとなり、離れて暮らす方々に、心を通わせる自然な時間を届けること、そしてその「家族の繋がり」を届けることを目指しています。
もっと身近で
もっと温かく
そしてもっと当たり前に。
高齢者とそのご家族のための、おしゃべり見守りサービス「BabuuTalk」を、施設向け・ご家庭向けの2つのかたちで提供しています。
REPRESENTATIVE DIRECTOR
西川 聡
Satoshi Nishikawa
私たちは介護の現場に長く立ち、数え切れないほどのご高齢の方とそのご家族を見てきました。
そこで気づいたのは、最新のリハビリや医療技術にも勝るほどの力を持つのは、ご家族からのたった一言であるということでした。「次に会ったら、一緒にお花見に行こうね」——その一言で、昨日まで食事に手を付けなかった方が、ご飯を食べ始める。そんな光景を、何度も目にしてきました。
しかし、現代は物理的な距離や時間に阻まれ、家族が気軽に言葉を交わすことが難しくなっています。電話は億劫、ビデオ通話は操作が分からない、かといって毎週末帰省することもできない。
その壁を、「赤ちゃん」という誰もが自然に笑顔になれる存在と、テクノロジーの力で越えられないか。そう考えて、私たちはBabuuTalkを始めました。
家族のつながりを、もっと身近に、もっと温かく、そして当たり前のものに。その未来に向けて、一歩ずつ進んでいきます。
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