AIと対話技術で、高齢者と家族をつなぐ。
私たちは、距離を越えて心が通う
ヘルスケアインフラを作っています。
「早くお迎えがこないかな。」
「親のことは心配だけど、
忙しくてなかなか帰れない。」
そんなもどかしさや寂しさをなくすために、私たちはAIと対話技術を活用し、離れて暮らす家族の間に、新しいコミュニケーションのかたちを生み出しています。
これまで高齢者のケアにおいては、核家族化による独居高齢者の増加、介護のサービス化に伴う家族の役割の希薄化、ご高齢の方にとってのデジタル機器のハードルの高さなど、さまざまな課題がありました。
私たちのチームには介護の現場に長く立ってきたメンバーがいます。彼らが幾度となく見てきたのは、専門的なリハビリテーションや介護技術以上に、ご家族からの「今度、一緒にでかけようね」という一言が、ご高齢の方の「生きる意欲」を劇的に回復させる瞬間でした。
「今度、一緒にでかけようね」
人が「明日も生きたい」と思う
一番の原動力は、やはり"家族"なのです。
私たちは、物理的な距離という壁を根本から解決するインフラとなり、離れて暮らす方々に、心を通わせる自然な時間を届けること、そしてその「家族の繋がり」を届けることを目指しています。
もっと身近で
もっと温かく
そしてもっと当たり前に。
AI対話技術とLINE連携を軸に、高齢者とそのご家族のための見守りプラットフォーム「BabuuTalk」を、施設向け・ご家庭向けの2つのかたちで提供しています。
REPRESENTATIVE DIRECTOR
西川 聡
Satoshi Nishikawa
離れて暮らす祖母が認知症になったとき、何もできない自分がもどかしかった。介護現場の仲間たちは「家族の一言が、どんな医療よりも人を動かす」と言いました。でもその一言を届けられない家族が大勢いる。
テクノロジーで距離を越えて、家族のつながりを届けるインフラを作りたい。そう考えて、BabuuTalkを始めました。
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